学ぶ力、働く力を引き出すプログラムをご提案します


個の自覚、個の交流、個の元気のために

 人は自分についての自己認識を持ち、自らの目的と課題を確立して生きるとき、その人にとっての成長と成果、実績、その達成感を大きく獲得できるものです。

 そして、他者との対話を通して社会に積極的に参加し、目標や課題に向かって元気に活躍することが、何よりも大切だと考えています。

 私たちのすすめる研修・教育は、このような個人の自覚や元気の実現をいつも考えています。

Waking & Perceive Method

 私たちの「研修・教育方法の基本」は、「Waking & Perceive Method」です。「気づきと認識の研修メソッド」です。

 穏やかで居心地のよい「協同体験の場」を生み出すことで安心感を与え、受講生を自己開示へと導く状況を作り出していくことが1つ目のワークセッションです。

 グループワークは、主体的参加を促すように構成されています。主体的行動は参加者相互に互いの意識や知識を引き出し合う「対話」となり、仲間意識とともに受容・共感の相互影響を作り出します。このステップが受講者にとっての「まなび」や「気づき」の発展の基礎をなします。これが2つ目のワークセッションです。

 ここまでのワークを通して大切なことは、自分について、その強みや特性を理解し、自己に対する「有効感」を認識できることです。この「有効感」獲得の瞬間を生み出すことが、3つめのワークセッションです。

 受講生が獲得した学びを、自律心や目的意識として発展し、より深く掘り下げるものとして「考える時間」を提供することが、その人の成長に大きく影響します。この「考える時間」が4つめのワークセッションです。

 このようなプロセスをワークに折り込むことで、「個の自覚、個の交流、個の元気」を実現していきます。

こんな相談にお応えします

大学での課題

  • 卒業できない・留年する・就活しない学生の存在をどうすればよいか
  • 自立心の弱い学生、自己有効感の欠如している学生をどのように大学生活の軌道に乗せるか
  • 行動実績、勉学・研究実績の「ない」学生への対策をどうするか
  • 大学生活からの社会への移行をどのように組み立てさせるのか
  • AO、推薦入試などで進学してきた基礎学力の低い学生への対策をどうするか

企業での課題

  • すぐにやめてしまう従業員を減らしたい
  • 新入社員を早く戦略化したい
  • 「正解型」「指示待ち型」を克服したい
  • 中堅幹部の組織運営力を高めたい
  • 事業計画実行力のある人材を育成したい
  • プレッシャーに強い人材づくりをしたい